ニュースリリース:9か月で200ライセンス突破!前四半期対比の1.5倍を達成

【ニュースリリース】9か月で200ライセンス突破!前四半期対比の1.5倍を達成

事務職でもロボが作れる純国産RPAソフト『RPA Robo-Pat(以下、ロボパット)』を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジー(東京都新宿区、代表取締役社長:永田純一郎)は、2017年10月の正式リリースより、累計導入ライセンス発行数が200ライセンスを突破したことをお知らせ致します。

弊社では、2017年10月にロボパットをリリース後、半年間で100ライセンスを突破しましたが(2017年10月~2018年3月末)、2018年4月~6月の第3四半期でさらに100ライセンス発行となり、200ライセンス突破となりました。
第3四半期(4~6月)は前四半期(1月~3月)と比較し、約1.5倍のライセンス発行数となっています。

■事務職のメンバーで50個のロボを作成、年間5200時間が削減!

『ロボパット』の特徴は、誰でもが簡単に作れることです。一般的に「RPA」というと、企業サーバー内でシステムを組んだり、エンジニアが開発をしたりという工程が必要となります。しかし、『ロボパット』は、現場で業務にあたる、プログラミングの知識を持たない事務職の方が簡単に作成できます。ロボットを作る手順はシンプルで、普段行っている業務上のPC操作を、1つ1つロボットのコマンドに置き換えていくだけです。

当グループ会社でも、事務の女性社員を中心に50個以上のロボットが作成され自身の生産性を劇的に上げる活躍がなされています。
『ロボパット』の導入によって、「自分の業務の効率化をすることができました。」「定時に帰ることができるようになった」「子どもの発熱や急なお迎えにも対応できるようになった」「新しい業務にチャレンジすることができるようになった」などの声が聴かれています。
現場では事務職メンバーによる主体的なロボの作成が進んでいます。

企業が成長していく上で、継続的に業務を改善し、生産性を高めていく努力は欠かせません。
『ロボパット』はそうした現場の方々に寄り添い、企業の皆様の業務改善のパートナーとしてご活用いただけるよう努力を続けてまいります。

■株式会社FCEプロセス&テクノロジー
会社名:株式会社FCEプロセス&テクノロジー
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル10階
代表:代表取締役 永田 純一郎