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「技術者依存型のRPA」で起きる3つの問題

プログラマーの手が空かないと、業務改善が進まない…

プログラマーや技術者は、全社の基幹システムやメイン商材に関わるシステムに多くの工数を使わなければなりません。各部門ごとの生産性向上は、やはり二の次になりがちです。 その工数が空くのを待っていたら、いつまで経っても現場の生産性向上は進みません。

プログラミングは「プロ」だとしても、その事務作業は「素人」…

プログラマーや技術者は、プログラミング技術については相応の「プロ」ですが、生産性を向上したい部門からすれば、やはり「他部署の人」か「外部の人」。 当然、その業務について熟知しているわけではありません。せっかく技術者の工数を確保しても、まずはその業務を理解してもらうのに一苦労。ムダばかり発生してしまいます。

業務改善のPDCAが回らない…

社内の技術者や外部の業者に、RPAのロボット作成をしてもらったとしても、業務フローがいつまでも変わらないということは、やはりありません。「PDCA」を回そうと思ったら、業務フローについてもどんどん改善が必要です。でも、その変更を都度技術者に頼まなければいけないとしたら… 社内根回しや予算確保にばかり、時間と労力をかけることになってしまいます。