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Pat-OCR


を提供開始します。

FAXでくる請求書データの⽂字起こしなど
今まで時間がかかっていた業務を劇的に改善!

WEB操作をもっと簡単にできないの?WEBも直感的に操作したい、安定させたい。
WEBクローラーを作るまででもないけれど⼈⼒は⼤変。RPAで代替したい。

そもそもOCRとは

OCRとは、「Optical Character Recognition(オプティカル・キャラクター・レコグニション)」の略称で、
光学的⽂字認識という意味を持ちます。分かりやすく⾔い換えると、⽂字認識などができるITツールです。

OCRの歴史は古く、すでに1900年頃から⽂字認識による技術が世界で開発されています。1950年頃には、
紙に印刷された⽂字を認識する製品も誕⽣。

それから数⼗年経ち、現在はAIを導⼊したAI OCRが存在するなど、従来のOCRでは実現することが難しかった⼿書き⽂字⼊⼒の読み取りや
⾮定型⽂書の読み取りなどが実現しました。近年改めて注⽬されているツールとなっています!


の特徴

かんたん操作で高精度。
AI搭載OCR読み取り精度96.7%

Pat-OCR with AI inside は手書き文字を高精度でデジタルデータ化します。
AIを搭載しており、ディープラーニングによって、読取れば読み取るほど精度が向上します。
従来のOCRではできなかった文字と文字のつなぎ目や切れ目の判別、乱筆文字でも正しく読み取ることが可能です。
また、マウスの操作だけで読取設定が可能なため、直感的で使いやすく、誰でもすぐにご利用いただくことができます。

※AI inside 株式会社の文字認識AIを活用しています。
※NTT東日本が2018年8月~9月に3社で行ったAI-OCRサービスのトライアルにおける、
申込書・現金通帳(手書き文字を含む20,275文字)の読み取り精度(正解数/全文字数)の平均です。

pat-OCRの特徴01

⾼い読み取り精度

20,000⽂字を超えるトライアルの結果、導き出された読み取り精度は 96.7
「くせ字、枠はみだし、訂正印、複数⾏、⼿書き訂正」
こんな⽂字でも読み取れました

⼆⾏折り返し住所の読取り

訂正箇所(訂正印、黒丸)の読み⾶ばし

枠外にはみ出した「4」を⾃動補完

スマホで撮った画像の歪み・傾きを⾃動補正

pat-OCRの特徴02

使いやすい利⽤者画⾯

ITに詳しい専⾨家がいなくても使いこなせる

  • 直感的で使いやすいブラウザベースの利⽤者画面
  • かんたんなマウスの操作だけで、読取の設定が可能!
pat-OCRの特徴03

稼働削減も実現

RPA「ロボパットDX」と組み合わせる事で、稼働時間を⼤幅削減!

  • 同じ様式を何枚も⾃動で認識するので、稼働削減が期待できます
  • RPA「ロボパット」に連携することで、⼊⼒や読取結果の活⽤の⾃動化がすすめられます


の使い方手順

01設定

読み取りたい帳票の画像データをアップロードし、読み取りたい箇所を枠で囲う。

02読み取り

読み取りたい帳票をPDF変換して、アップロード。あとは少し待つだけ。

03結果出力

読み取り結果を確認して、CSVデータでダウンロード!


の連携イメージ

01AI-OCR+RPAで業務を大幅に効率化。定型業務の苦痛から解放

業種

コンサルティング

内容

受付業務の自動化。FAXで受け取った情報を「AI-OCR」で読み取りデータ化し、「RPA」で基幹システムに自動登録。テスト運用の段階でも各業務、2人分の業務が自動化された。

課題

顧客企業からの連絡は、FAXや電話によるものが多く、データをシステムに入力・登録して、電子申請し、進捗状況を確認、手続き完了後に、顧客企業にメールで報告するという一連の定型業務が月に600件、繁忙期には1200件以上にも上り、全体業務の3分の2ほどを占めていた。これまで人の稼働で対応していたが、人材確保と教育には課題があり、また、定型業務ゆえの従業員モチベーション低下も悩みであった。

02帳票処理の自動化が、不動産業の職場を活性化する

業種

不動産業

内容

帳票処理業務の自動化。手書き帳票を「AI-OCR」で読み取りデータ化し、「RPA」で自社システムに自動登録。申込書入力業務時間においては半減となった。

課題

不動産業につきものといえるのが膨大な紙の管理帳票。例えば、新規賃貸契約は月に350件発生するというが、必要な書類は1件あたり6種類あり、これを契約に至るまでの関連書類を作成するExcelと、契約後の顧客管理を担う基幹システムにそれぞれ入力する必要があった。契約更新やメンテナンス時にも帳票処理が発生し、それらの請求書だけでも月に6~7000件処理していた。

OCRとの向き合い⽅

読み取り精度が100%でない以上、必ず⼈のチェックは必要です。(※これはどの製品も同じことが⾔えます。) ただ、それを理解した上でOCRを活⽤することでチェックの⼯数が減るなど具体的メリットがあれば導⼊するべきです。 また、OCR部分を切り離してそれ以外の部分をまずRPA化する、というプロセス毎に段階的な導⼊をすることも⼀案です。

料金形態

プラン名 初期
費用
月額利用料金 最低利用期間 解約金※5
基本利用料
(基本利用料で 読み取り可能な項目数)
従量利用料
右記以外
(単位:項目)
ブランク・チェックボックス
(単位:項目)
通常版 プラン 1 なし 月額 30,000円
(6,000項目/月まで)
3円 3円 12ヶ月 残月数x21,000円
プラン 2 なし 月額 100,000円
(60,000項目/月まで)
1円 0.5円 12ヶ月 残月数x37,500円
プラン 3 なし 月額 200,000円
(200,000項目/月まで)
1円 0.1円 12ヶ月 残月数x140,000円
トライアル版 プラン 1
(30日トライアル)
なし 月額 30,000円※2
(6,000項目/30日まで)
3円※1 3円※1 なし なし
プラン 2
(60日トライアル)
なし 月額 100,000円※2
(60,000項目/月まで)
1円※5 0.5円※5 なし なし

※1 従量利⽤料は、読み取り項⽬数と仕分け枚数の合算値が⽉額利⽤料内で利⽤可能な上限項⽬数を超える場合に発⽣します。

(⽉額利⽤料内で利⽤可能な上限項⽬数までは無料でご利⽤いただけます。ただし、当該プラン指定の項⽬数は利⽤⽇数に応じて⽇割り計算 いたします。)

※2 基本利⽤料を⼀括で請求するものとし、途中解約した場合も返⾦は⾏いません。また、従量利⽤料が発⽣した場合は、複数回の請求となる 場合がございます。

※3 トライアル版について、同⼀ユーザによる繰り返し利⽤と思われる申込はお断りさせて頂く可能性がございます。

※4 基本メニュー(トライアル版)では⾃動帳票仕分け機能(トライアル版)をセット提供します。

※5 上位プランへの変更(プラン1からプラン2または3への変更、プラン2からプラン3への変更)に関しては解約⾦を適⽤しません。

「実際の精度を確認してみたい!」という企業様は
(オンライン)デモを受け付けておりますので、是⾮お問い合わせください。

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