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RPAが失敗する理由

RPA導入で目指すべき姿

RPA導入の目的を短期的なコストの削減ととらえると失敗します。
なぜなら、RPA導入の真の目的は日本型DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現にあるからです。
「エンジニアに依存しないIT活用」を具現化し、現場が自ら業務を改革するという組織の変革を通して、
生産性向上を実現するために、おさえなければならないポイントがいくつかあります。

RPA 導入時に
おさえておくべきポイント

RPA導入にはおさえておくべきコツがいくつかあります。逆にそれらをおさえていないと、どんなRPAを選んでも定着することはありません。
500社以上の導入支援をしているロボパットDXが感じた導入時見るべきポイントは3点です。

01

RPAの選び方

たくさんあるRPA。
どれを選べばいいかわからない!といったお声に対する回答をまとめています。

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02

組織への展開方法

「導入したけど社内で使ってくれない!」
そうならないために事前に抑えるべきポイントを紹介します。

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03

自動化業務の洗い出し方法

RPAを導入したけれど、何から始めればいいの?そんな事にならないために必要なのはリストアップではなく「◯◯方」?

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失敗する理由01

RPAの選び方

どんなRPAを選べばいいの?
RPAはまず自社に合ったRPAを選択することが大切です。

たくさんあるRPA。
価格も数万円から1000万を超えるものまで…導入時にどのRPAを選べばいいのか、迷う方も多いと思います。

A社は「毎月多くの取引先に請求書を発行するという業務を自動化したい」というニーズがあり、RPAを検討しました。
経理だけでなくいろいろな部門にヒアリングすると、顧客リストの集計やwebページの更新まで数多くの作業が各部門で発生しています。

いくつかRPAを検討し、その中で知名度もあり、価格も比較的安いRPAを導入しました。
「現場もこれで面倒な作業がなくなる!」と期待したのですが…

3か月後状況をお伺いするためにお電話をしたところ、担当の方がおっしゃったのは…
RPAって本当に難しいね。用語を覚えるのも大変だし、フロチャートも慣れていないから、現場もあきらめてしまって…結局、作成代行も含めるとかなりのコストになってしまった。RPAはエンジニアがいないと難しいよね。」

実はRPAでできることはほとんど変わりません。

RPAの製品選びで最も大切なことは「誰が、どのように、業務を自動化するか?」
それによって、RPAが定着するかしないか、大きく変わってきます。
RPAはまず自社に合ったRPAを選択することが大切です。

成功の秘訣!「自社にあったRPAを選択するコツは?」

数あるRPA。
試しに何個かピックアップしてみたけれど「自社にはどれが合うのかわからない!」というお悩みの解決方法をご紹介します。

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失敗する理由02

組織への展開方法

ただでさえ忙しいのに!現場に喜ばれる導入ステップは?
RPAを使う現場の社員が理解し、周りの社員がそれを応援するチーム作りが重要です。

B社の社長は、残業も多く、いつも忙しい現場のために、「少しでも負担を減らしたい」とRPA導入を検討しました。
たまたま知り合いの会社がRPAを導入し、現場の負担も減ったというので同じRPAを導入したところ、現場社員から思いもよらないこんな声が…

「ただでさえ忙しいのに、こんなの覚えられない」
「余計なコストをかけるなら人を入れてください」

現場を楽にしてあげたい…そんな気持ちで検討したRPAがなぜ現場の反発につながってしまうのか?
知り合いの会社でうまく活用しているRPAがなぜ自社ではうまく活用できないのか?

実はこれもRPA導入においてよくある失敗です。

RPAでもどんなツールでも導入時に一時的な負担は必ず発生します。
それを乗り越えるには、RPA導入によって自分たちの仕事がどう変わるのか?
それを実際にRPAを使う現場の社員が理解し、周りの社員がそれを応援するチーム作りが重要です。

「⽇本型DX」に向けて組織的にRPAを活⽤していくための3つのステップ

RPA導⼊企業のなかでも「導⼊していたけれど、いつの間にか使わなくなってしまった」というケースも少なくありません。RPAを組織全体で効果的に活⽤し⽣産性向上を実現するため、導⼊後に踏むべき3つのステップを資料でご紹介します。

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失敗する理由03

自動化業務の洗い出し方法

RPAを導入したけど、自動化業務がない!
RPAによる自動化業務の洗い出しにはイメージを広げる考え方が重要です。

「最近RPAという言葉をよく聞くし、自社でもそろそろ活用しよう!」と考えRPAを検討しているC社。
現場は日々残業に追われて、採用しようにもなかなかいい人材に巡り合えません。

そこで、RPA導入を前に現場社員から自動化業務を募集することにしました。
ところが、募集した結果…現場から自動化業務の候補はほとんど出てくることはありませんでした。

その中でいくつか出てきた業務は、手作業でもいろいろ迷うことが多く、
「これ本当に自動化できるの?」という不安を感じるものだったり、
「これぐらいは手作業でやった方が早いよね」という細かい業務だったり。
結果自社ではRPAに適した業務はないということで、導入を見送ることにしました。

ただ、残業に追われる状況は変わらず、状況に変化はありません。

RPAでの自動化といっても、活用する前からイメージが広がる人はそう多くはありません。

それでもRPAによって自動化される業務はどの会社でもある程度発生しています。
RPAによる自動化業務の洗い出しにはイメージを広げる考え方が重要です。

RPAで自動化すべき業務を見極める3つの視点

RPA導入時「どのくらい業務時間を削減できたかで費用対効果を測ろう」と考えてしまっていないでしょうか?
本資料では削減時間だけに注目しRPA適用業務を決めることの問題点を示したうえで、RPAを活用し「自動化すべき業務を見極める」ための視点を解説していきます。

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RPAを選ぶ際に、単純な費用だけを見ていればいいのでしょうか?

RPAを選ぶ際に、単純な費用だけを見ていればいいのでしょうか? 費用は気になりますし、同じものであればやすいに越したことはありません。

ただ、RPAを導入する目的が、「RPAの定着による生産性向上」にあるのであれば、本質的に目指すべきところは、
「RPA導入を通じて、社員ひとりひとりが生産性を意識して働く」組織づくりにあります。

現場で使える製品×定着を目標とした現場コンサルティング

このかけ合わせで、RPAを定着し、
組織の本質的な生産性向上を実現するのが「Robo-Pat」です。