連携可能ツール専用お問い合わせ窓口

03-5908-1415

受付時間:平日 9:00 - 17:30

よくいただくお問い合わせ内容

  • 社内独自のシステム・古いシステムを使っていても、RPAで自動化ができますか?
  • ツールとRPAの連携でできること・できないことを教えて欲しいです
  • 複数のツールやアプリをまたいでのRPA操作はできますか?
RPA&DXお役立ち情報/導入してからしまった!とならないために

AI-OCR機能
「AI文字入力アシスト」

ロボパットAIはAI-OCRを標準搭載!
紙・PDFの読み取りからExcel加工、
システム入力、メール送信までを
ボタン1つで自動化できます。

そもそもOCRとは

OCRとは「Optical Character
Recognition(光学文字認識)」の略称で、
紙の書類や画像、PDFなどの文字を読み取り、
デジタルデータに変換する技術です。

近年では、AIを活用した「AI-OCR」の
普及により、手書き文字や複雑な帳票の
読み取りにも対応しやすくなりました。

さらに、
AI-OCRとRPAを組み合わせることで、
請求書や発注書などの文字読み取りから
データ入力・転記まで自動化でき、
業務効率化につながります。

様々なファイル形式や
フォーマット、
手書きの文字でも読み取り可能

  • PDFやPNG、
    JPEGなどの
    ファイル形式に対応

  • 請求書などのバラバラな
    フォーマットの
    読み取りもOK

  • 図面や写真から、文字や番号を読み取り可能

  • 薄い文字も読み取り可能

  • 敗れた紙、
    枠からはみ出した文字も
    読み取り可能

  • 元データがなくても、
    PCに表示できる場合は
    スクリーンショットを
    撮影し、
    画像から
    文字を取得可能

読み取りから保存・登録まで
一気通貫

紙・PDFを受け取ってから、
データ化、確認・加工、システム登録、
保存・送信までを1つのシナリオに。

  1. STEP1

    紙・PDF・画像を
    取り込む

    紙・PDF・画像を取り込む

  2. STEP2

    AIが文字と項目を
    読み取り、データ化

    AIが文字と項目を読み取りデータ化

  3. STEP3

    RPAが内容を確認・整形し、
    ExcelやCSVへ加工

    RPAが内容を確認・整形してExcelやCSVへ加工

  4. STEP4

    基幹システムへ入力し、
    メール送信・ファイル保存

    基幹システムへの入力やメール送信、ファイル保存

AI-OCRで読み取り、
RPAでシステム登録を
自動化するまで

部門ごとの活用事例

複数システムをまたぐ業務もまるごと自動化が可能です。部門ごとに自動化をおすすめする業務例をご紹介します。

  • 01経理財務
    02営業事務
    03工場
    04総務
    05人事・労務
    06経営企画

部門ごとの活用事例

部門ごとの活用事例

経理財務

営業事務

工場

総務

人事・労務

経営企画

ロボパットはAI-OCR機能を
標準搭載!

ロボパットAIは、AI-OCR機能「AI文字入力アシスト」を標準搭載したRPAツールです。
紙帳票や手書き文字をAIが自動でデータ化するほか、ロボット作成を支援するAIアドバイザー機能も備えています。

AI文字入力アシスト

  • 手書きでも、フォーマットがバラバラでも、
    高精度に認識・データ化可能
  • フォーマットごとの設定は不要で、RPAにそのまま連携・自動化できる
  • OCRツールの別途導入が不要で経済的

AIアドバイザー

  • 「〇〇をしたい」とチャットで聞くだけでAIが即座にコマンドアイデアを提案。初心者でも迷わずにロボットが作成できる
  • 複雑な処理手順もAIが要約・フローチャート化
  • エラー原因も即座に診断・具体的な解決策を提示
AIオプション機能について詳しく見る

FAQよくあるご質問

ロボパットでAI-OCRを利用できますか?

はい。ロボパットAIでは、AI-OCR機能「AI文字入力アシスト」を利用できます。帳票の文字や項目を読み取ってデータ化し、RPAによる入力業務の自動化につなげられます。手書き文字や、取引先によって様式が異なる帳票にも対応しています。

OCR・AI-OCRとRPAは何が違いますか?

OCRは、紙をスキャンした画像などから文字を読み取り、データ化する技術です。AI-OCRは、その読み取りや項目の判別にAIを活用します。一方、RPAはパソコン上の操作を自動化する仕組みです。組み合わせることで、帳票のデータ化からシステムへの入力まで、自動化の範囲を広げられます。

AI-OCRとRPAを連携すると、どのような業務を自動化できますか?

たとえば、請求書や注文書の情報をAI-OCRで読み取り、その結果をRPAで業務システムへ入力する流れが考えられます。文字起こしだけでなく、その後の転記作業も含めて効率化できます。自動化できる範囲は、帳票の内容や入力先システムの操作に応じて確認します。

手書きの帳票も読み取れますか?

はい。AI文字入力アシストは、手書き文字の読み取りに対応しています。ただし、文字のくせや画像の鮮明さによって読み取り結果は変わります。実際に使用する帳票で、読み取り結果と確認・修正にかかる工数を確かめてから導入をご検討ください。

取引先ごとに帳票のフォーマットが違っても利用できますか?

はい。AI文字入力アシストは、異なる様式の帳票からAIが項目を判別するため、フォーマットごとの読み取り設定が不要です。ご利用前には、実際の帳票で必要な項目を抽出できるか確認することをおすすめします。

FAXで受け取った書類やPDFの入力業務も相談できますか?

はい。FAXで受け取った書類やPDFからの入力業務についてもご相談いただけます。元のデータ形式や画質、読み取りたい項目を確認し、AI-OCRの適用可否とRPAによる入力方法をご案内します。ご相談時には、実際に使用している帳票をご用意ください。

AI-OCRを導入すれば、読み取り結果の確認は不要になりますか?

読み取り結果を確認する工程も含めて運用を設計することをおすすめします。特に金額や取引先情報などは、誤りがあった場合の影響を踏まえて確認方法を決めます。手入力の削減時間だけでなく、確認・修正にかかる時間も含めて導入効果を判断することが大切です。

ロボパットのAI-OCR機能の料金はいくらですか?

AI文字入力アシストは、帳票の読み取り1枚あたり10円の費用が発生します。ロボパットAIの利用料金やご契約条件を含む総額については、月間の読み取り枚数と自動化したい業務を添えてお問い合わせください。

AI-OCRの導入相談では、何を準備すればよいですか?

実際の帳票サンプル、月間の処理枚数、読み取りたい項目、入力先のシステムをご用意いただくと、具体的なご相談が可能です。現在の作業手順や所要時間も共有いただくことで、読み取りから入力まで、どの工程を自動化するか検討しやすくなります。

「AI文字入力アシスト」とPat-OCRの違いは?

AI文字入力アシストはロボパットAI標準搭載の軽量機能、Pat-OCRは大量・高精度処理に特化した専用ツールです。

すべてのFAQを見る