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株式会社ニシウオマーケティング

仕入れ先:150社・販売先:350社、それぞれの仕入れ情報と発注情報の管理を実現
システム開発を外部に依存するのではなく、費用負担の少ないプラットフォームを自社で使用していくことがベターだと思った。

生鮮食品の卸売業
導入ライセンス
フル機能:1ID
従業員数
約15人

365日、生の魚をお客様へ鮮度の良い状態でお届けする株式会社ニシウオマーケティング。九州や四国の魚を中心に卸売業を行い、全国の量販店や外食チェーン店へ、提案しながら販売しています。そんなニシウオマーケティングでは、ロボパットを導入することで、日々業務効率化に取り組んでいます。今回は、取締役の奥平様、RPA担当の江口様にお話を伺いました。

この事例のポイント

  • 定型業務は自動化し、従業員にはクリエイティブな仕事をして欲しかった

    今まではそれぞれの仕入情報と発注情報をパズルのように組み立てながら管理していました。また、それぞれの取引先が使っているそれぞれ異なったシステムに合わせる必要があります。
    上記の負担を減らすためにシステムを開発しようとすると莫大なお金もかかりますし、何より従業員にはクリエイティブな仕事をして欲しいと考えていました。

  • ヒューマンエラーもなくなり、従業員の負担も減った

    365日、生の魚をお客様へ鮮度の良い状態でお届けするために日曜日もお正月も営業所を開けています。
    従業員には負担もかけたくない思いもあり、RPA導入以降は営業マンが1名当番制で出社するだけで、立て込んだ業務がある中、受発注をすることが可能になりました。

  • ITスキルは今後の社員個人を助けるスキルにもなる

    単に業務の効率化をするというのではなく、自分のためになれば、会社のためになる。会社のためになれば、自分のためになるというところが大事だと思いました。
    そういった目的を持った取り組みがDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現させるのではないかと思います。

INTERVIEW

 

今回は動画にてインタビューいたしました。8分程度の短い動画ですのでぜひ御覧ください。

 

この記事を書いたコンサルタント

ロボパット編集部

広報部・編集長

ロボパットDX編集部です。
RPAを検討中の方、業務最適化を目指し情報収集をしている方向けに有益なコンテンツを発信していけるようサイト運営をしております。

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