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RPAの選び方 2022.01.12  [最終更新日] 2026.03.01

【2026年最新版】RPAツール徹底比較13選!ツールの種類や選び方、費用相場まで解説

  • 業務効率
  • RPAメリット・デメリット
  • RPA導入
  • 比較検討
  • RPA
  • 資料請求
  • ロボパットDX

市況が著しく変化し、先が読みづらくなった状況の現在では、業務効率化や省人化施策の実施による生産性の向上が日本企業の急務な課題となっています。そのため、多くの企業が働き方改革やDXを推進している状況です。

そのようななか、注目を集めているソリューションのひとつがRPAでしょう。
RPAを導入したいけれど、ツールの種類が多すぎてどれが自社に合うのかわからないと悩んだこともあるかと思います。
2026年現在、RPAは企業の生産性を左右するツールですが、選定を誤ると現場で使いこなせないという事態に陥りかねません。
本記事では、最新のRPAツールを徹底比較し、失敗しない選び方や費用相場を分かりやすく解説します。貴社に最適なRPAを見つけるためのガイドとして、ぜひご活用ください。

【目次】

RPAとは?

RPA(Robotic Process Automation)は、一言でいえば「パソコン作業を代行してくれるロボット」です。これまで人間が手作業で行っていたデータのコピー&ペーストや書類作成などの定型業務を、ソフトウェアのロボットに覚えさせて自動化することができます。

多くのツールはプログラミングの専門知識がなくても操作できるよう設計されており、現場のスタッフが自ら業務を自動化できる「自走性」も魅力です。特別なITスキルを待つのではなく、自分たちの手で働き方を変えられる即効性があるからこそ、DXを推進する多くの企業で導入が急拡大しています。

RPAの基礎知識

RPAは、人がパソコンで行っている定型業務を、ソフトウェアのロボットが代行する仕組みです。人間のように考えはしませんが、決まった手順を24時間365日、正確に実行することに長けています。人手不足が深刻化する中、貴重な人材を単純作業から解放し、人間にしかできない業務へシフトさせるための手段として注目されています。

AIツールとの違い

AIは膨大なデータから最適解を導き出す意思決定をし、RPAは定められた手順を正確に完遂するロボットといえます。RPAは自ら判断を変えることはありませんが、その分、事務的なミスが許されない定型業務において、100%の再現性を発揮するという強みを持っています。この役割の違いを理解することが、適切なツール選びの第一歩となります。

RPA導入の効果やメリット

RPAを導入する最大の価値は、単なる「時短」だけではありません。人間を単純作業から解放し、組織全体の生産性を底上げできる点にあります。ここでは、現場の担当者様が特に実感しやすい具体的なメリットを2つ紹介します。

人的ミスがなくなる

どれほど注意を払っても、長時間の入力作業や転記作業では「ヒューマンエラー」を完全に防ぐことは困難です。しかしロボットは設定されたルールを忠実に長時間守り続けます。データの入力ミスや漏れがゼロになることで、確認作業や修正の手間も削減されます。ミスが許されない経理や総務の現場においてこの「正確性」は大きな安心材料となります。

業務効率化により工数が浮く

毎日1時間かけていた単純な集計作業が自動化されれば、年間で約240時間もの余裕が生まれます。この浮いた工数を顧客対応の充実や新しい施策の立案など、人間にしかできない業務に充てられるようになることが、組織としての最大のメリットです。

RPAの選び方とは?比較ポイントを紹介

「ツールが多すぎて、何を基準に選べばいいかわからない」という声をよく伺います。

RPA選びで失敗しないためには、自社のITスキルや運用体制に合った「評価軸」が必要です。検討時にチェックしておくべき6つの比較ポイントを詳しく解説します。

管理・操作のしやすさ

導入後に誰がロボットを管理するのかを明確にしましょう。IT部門が主導するのか、現場の事務担当者が管理するのかによって、求められる画面構成は変わります。

エンジニアに依存せず、現場で不具合を即座に修正できるツールを選ぶことが、運用の形骸化を防ぐ鍵となります。操作のしやすさはそのままDXの浸透速度に直結しやすいです。

ロボットの作りやすさ

ここが最も重要なポイントです。プログラミング知識が必要なツールか、マウス操作だけで直感的に作れるツールかを確認しましょう。

現場で内製化を進めたい場合は、後者の作りやすさを優先すべきです。マニュアルを参照しながら誰でも簡単にロボットを作成できるツールであれば、ITスキルに不安のある担当者の方でも、パズルを組み立てるような感覚で自動化を実現できます。

コストと機能のバランス

初期費用や月額料金だけでなく、追加ライセンス料や保守費用を含めた総額で見極める必要があります。自社の規模に見合ったコストパフォーマンスになるように検討しましょう。特に最近では、月単位で契約できる柔軟なプランを持つツールも登場しており、投資リスクを最小限に抑えながらスタートできる環境が整っています。

本来であればここで全ツールの価格を一覧表で比較したいところですが、RPAは構成やライセンス形態によって費用が大きく変動します。そのため、本記事の後半にある「最新版おすすめRPAツール13選」のセクションにて、各ツールの特徴と併せて費用の目安についても詳しく触れていきます。ぜひ、機能面とコスト面のバランスをチェックしながら読み進めてみてください。

カスタマイズ性

将来的に自動化の範囲を拡大する際に、柔軟な機能追加や、設定変更が可能かを確認しておきましょう。変化の激しいビジネス環境では、柔軟性の高さが運用の継続を左右します。ただし、カスタマイズ性が高すぎると逆に操作が複雑になる傾向もあるため、使いやすさと拡張性のバランスが取れた製品を選ぶことが、長期的な成功の秘訣といえます。

自社の課題に合うか

どの業務を自動化したいかによって最適なツールは異なります。特定のソフトに強い、あるいはWebサイトの巡回に強いなど、ツールごとの得意不得意を自社の課題に照らし合わせることが大切です。自社の業務が本当に自動化に向いているか不安な場合は、事前に自動化診断シートなどを活用して、対象業務の棚卸しを行っておくことをおすすめします。

連携ツールとの互換性

現在利用しているシステムや、Excel、各種ブラウザとの相性は必ずチェックしましょう。一部のツールは特定の環境で動作が不安定になることもあります。独自の画像認識技術を持つツールであれば、OSやブラウザのアップデートに左右されず、あらゆるソフトウェアを操作できるため、将来的な互換性トラブルのリスクを大幅に軽減することが可能です。

RPAツールは主に3種類ある

RPAツールは、その動作環境によって「サーバー型」「クラウド型」「デスクトップ型」の3つに大別されます。それぞれ得意な業務範囲や導入コスト、管理方法が大きく異なるため、自社の目的や予算規模に照らし合わせて最適なタイプを選ぶことが重要です。

サーバー型

社内サーバーにロボットを設置する大規模導入向きのタイプです。数千台規模のロボットを統合管理することに適していますが、導入コストが高く、エンジニアによる高度な運用が求められます。全社横断的な大量データを一括処理するような、大手企業の基幹業務に向いています。

クラウド型

Webブラウザ上で動作し、サーバー構築が不要なタイプです。初期費用を抑えやすく、主にブラウザを使った業務(SaaS間のデータ連携など)に強みを発揮します。ただし、クラウド上で利用できない社内独自システムやデスクトップアプリの操作には不向きなケースもあるため注意が必要です。

デスクトップ型

個人のパソコン1台から導入できるタイプです。現場の事務員が自分のPCで行っている作業をそのまま自動化しやすく、スモールスタートで成果を出したい場合には最適です。1ライセンスを複数人で共有できるので、コストを抑えつつ多部署で活用を広めることも可能です。

RPAツールの費用相場

RPAの費用は種類によって大きく異なります。デスクトップ型であれば月額数万円から導入できますが、サーバー型では初期費用だけで数百万円かかることもあります。

2026年現在では、初期費用を抑えて1ヶ月単位で契約できる月額制も普及しています。まずは低コストで始めて効果を確認し、徐々に範囲を広げていくスモールスタートが、比較的主流となってきています。

最新版おすすめRPAツール13選

RPAツールは現在さまざまなベンダーから提供されています。最新のRPAツールを13種類紹介するので、気になるものがないか違いをチェックしてみましょう。

※以下に記載があるツールは価格等の変更ある場合もございますので、事前にベンダーにお問い合わせください

WinActor

現在、多くの企業への導入実績を誇る国産RPAツールの代表格がWinActorです。働き方改革やDXを推進するために、さまざまな企業で活用され、導入事例も豊富です。Windows用アプリケーションやソフトの操作をソフトウェアロボットに覚えさせることで、業務を自動化することが可能です。操作を自動的に記録する機能もあります。

  • 初期費用:なし
  • ランニングコスト:

フル機能版ライセンス

実行版ライセンス

有償トライアル(60日間)

※「WinActor初級研修(1日)」および「技術相談(2時間)」の特典付き

年額 998,800円

年額 272,800円

209,000円

※価格はすべて税込

  • 無料トライアル:あり

画像参照元:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

UiPath

UiPathは「世界3大RPAソフト」のひとつといわれており、世界中の多くの企業で活用されています。ドラッグ&ドロップがメインのActivity(アクティビティ)という簡単な操作でロボ作成が行えるため、プログラムや高いIT知識を持たない方でも業務の自動化が行える点が特徴です。

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:要問合せ
  • 無料トライアル:あり

画像参照元:UiPath株式会社

BizRobo!

BizRobo!はドラッグ&ドロップによる直感的な操作でロボ作成が行えるため、現場のスタッフが主体の自走的な体制で業務効率化が行えるRPAツールです。なお、BizRobo!はクラウド型の商品もリリースされている点や、AI-OCRと組み合わせられるなど、自動化に適応できる業務の幅が広い点が特徴といえます。

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:要問合せ
  • 無料トライアル:あり

画像参照元:RPAテクノロジーズ株式会社

 

Automation Anywhere

世界中の企業で導入されているRPAツールAutomation Anywhereは、ユーザーが自由に使える500種類以上のロボ・テンプレートを活用することで、導入後すぐに作業の自動化を体感できる点が大きな特徴です。また、Automation Anywhere はAIや分析ツールと連携させることが可能なため、一般的なRPAでは自動化が困難な非定型作業の一部を自動化することもできるでしょう。

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:要問合せ
  • 無料トライアル:あり

Blue Prism

サーバー型RPAツールのBlue Prismは、フローチャート形式でロボを作成して作業を自動化する点が特徴です。また、Blue Prismには高いセキュリティ機能が備わっているため、医療機関や金融機関などへの導入が多いことも特筆するべきポイントでしょう。

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:要問合せ
  • 無料トライアル:あり

Power Automate Desktop

Microsoftが提供するPower Automate Desktop はデスクトップフローを使用したRPAツールです。Windows10ユーザーであれば無料で利用できる点が最大の特徴といえます。また、ドラッグ&ドロップが中心の操作と、数百ものテンプレートを活用することで、誰でも簡単に業務の自動化が実現できるでしょう。

  • 初期費用:なし
  • 月額費用:


ライセンスの種類

ライセンス(ユーザーごと)

ライセンス(フローごと)

ユーザーごとのプラン

アテンド型(人と共同作業が可能な) RPA ユーザーごとのプラン

フローごとのプラン

月額費用

>1,630円/ユーザー

4,350円/ユーザー

54,350円/5フロー

プランの概要

クラウドフローを無制限に作成可能

・クラウドフローを無制限に作成可能

・AIと連携しレガシーアプリの自動化が可能

組織全体のユーザー向けの予約キャパシティでクラウドフローを実装

※価格はすべて税込

  • 無料トライアル:あり

BizteX cobit

BizteX cobitは国内初のクラウドRPAツールで、導入までのリードタイムが短くテレワークを実施している企業や複数の拠点を持つ企業には特におすすめです。直感的なUI・UXで簡単にロボ作成が行えることはもちろん、エラー発生時など特定条件下においてあらかじめ決められた処理を実行する機能も搭載しており、安全に運用が行いやすいです。

  • 初期費用:なし
  • 月額費用:エントリープラン:2万円〜(※税別価格)
  • 無料トライアル:あり

RoboTANGO

RoboTANGOは「初心者でもカンタンに使いこなせるRPA」という触れ込み通り、プログラミングやITスキルを持たない方でも使いやすいRPAツールです。またRPAツールには珍しく、1ライセンスを共有して使い回せるため、コスパが高いといえるでしょう。複数の拠点や支社を持つ導入企業には、効率的なRPAツールといえます。

  • 初期費用、月額費用:

基本プラン

リモレク

ライト

リモレク

スタンダード

リモレク

アドバンス

初期費用

110,000円

165,000円

165,000円

220,000円

月額費用

55,000円/月

88,000円/月

110,000円/月

165,000円/月

最低利用期間

1ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

6ヶ月

※価格はすべて税込

※各プランともRoboTANGOのライセンスが1つ付属

  • 無料トライアル:あり

ipaSロボ

ipaSロボはデスクトップ型のRPAツールで、ロボの開発とスクリプトの実行が行えるフル機能版と、スクリプト実行のみのライセンスの2種類が提供されています。ロボを動かすスクリプトの作成は、ソフトやアプリの操作方法を覚えさせるだけでできるため、プログラミングスキルは不要です。そのため、現場スタッフ主導で業務の自動化を自走的に行うことができるでしょう。

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:要問合せ
  • 無料トライアル:あり

Autoジョブ名人

Autoジョブ名人はIE(Internet Explorer)の自動化に主軸を置いたRPAツールでしたが、現在はバージョンアップしてChromeやEdgeといったブラウザの操作や、Windowsアプリやファイル操作などの自動化にも対応しています。Autoジョブ名人を導入して不明点が出てきた場合は、オンラインコミュニティ「名人+(Plus)」が用意されているため、こちらを利用することで課題解決につながるでしょう。

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:ライセンスごとの年間契約

サービス名

1年ライセンス

5年ライセンス

サービス概要

Autoジョブ名人 開発版

660,000円

2,970,000円

スクリプト開発機能、実行機能

Autoジョブ名人 実行版

198,000円

891,000円

スクリプト実行機能

実行指示クライアント

26,400円

118,800円

即時に実行指示するためのソフトウェア、保守料

データ変換オプション 開発版

77,000円

346,500円

データ変換開発機能、実行機能

データ変換オプション 実行版

11,000円

49,500円

データ変換実行機能

※価格はすべて税込

  • 無料トライアル:あり

batton

battonはシンプルな操作で現場スタッフ主導の業務自動化がしやすいRPAツールです。クラウド型のため、1台のパソコンで覚えた作業を他のパソコン上でもすぐに再現できます。よって、全社的な業務効率化へつなげやすいでしょう。また、AIが以前のパソコンの環境を学習してくれるため、新しいパソコンに変わった場合でもスムーズに業務の自動化を引継げます。

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:要問合せ
  • 無料トライアル:要問合せ

Automation 360

Automation 360は世界中のさまざまな企業への導入実績があるWebベースのクラウド型RPAツールです。作業の自動化を迅速に実現するためDiscovery BotやAIの活用により、隠れたデータや非構造化データを発見するIQ Botによって幅広い業務の自動化が可能な点に加え、大量のデータをさばける点が特徴で、大規模な業務の自動化に適したRPAツールといえるでしょう。

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:要問合せ
  • 無料トライアル:あり

ロボパットDX

画像認識とコマンド選択型でプログラミングスキルを必要としないロボパットDXは、事務スタッフが主導になって業務の自動化・効率化が行えるRPAツールです。サポート体制が無料で非常に手厚い点も特徴です。導入前の無料トライアルから個社別に担当が着くサポートは、RPAによる自動化の効果を体感しつつ進められ、導入後の運用も親身になってくれるため、RPAをはじめて導入する企業でも安心でしょう。

  • 初期費用:なし
  • 月額費用:フル機能版(1ライセンス)12万円(税別)
  • 実行専用版(1ライセンス)4万円(税別)

※フル機能版とはロボシナリオの作成と実行の両方が可能なタイプ、実行専用版はロボシナリオの実行と簡易な修正のみができるタイプ

  • 無料トライアル:あり

画像参照元:株式会社FCEプロセス&テクノロジー

RPA導入までの手順・流れ

優れたツールを選んでも、導入の進め方を間違えると形骸化してしまいます。RPA導入を成功させるには、ツールを入れる前の準備が8割といっても過言ではありません。スムーズに運用を開始し、確かな成果を出すための基本的なステップを確認していきましょう。

自動化する業務の洗い出し

まずは毎日行っている単純な繰り返し作業をリストアップします。どのツールを選ぶにせよ、現場の不満や工数の多い業務を特定することが成功の鍵です。

ここを曖昧にすると効果が半減してしまうため、まずは自動化診断シートを使って、業務の棚卸しから始めましょう。可視化することで、RPA化すべき優先順位が明確になります。

RPA導入の目的を設定

「残業代を月20時間減らす」「入力ミスをゼロにする」といった具体的な目標を立てることから始めましょう。目的が明確になれば、自ずと自社に必要なツール選定の軸も定まってきます。

ここで大切なのは、数値目標の先にあるビジョンを共有することです。未来像をチームで共有することで、現場のモチベーションが向上し、結果としてDXの成功率も高まります。RPAは単なる効率化の道具ではなく、より良い働き方を実現するためのパートナーとなります。

RPA活用事例

RPAで具体的に何ができるのかを知るには、実際の活用シーンを見ることが一番の近道です。多くの企業が共通して抱えている課題を、RPAがどのように解決しているのか。代表的な2つの職種における活用イメージを紹介します。

経理・財務:納期遅れの催促

入金データと請求書を自動で照合。未入金の取引先を抽出し、あらかじめ設定した文面で督促メールを自動送信します。精神的な負担も大きい督促業務をロボットが代行することで、心理的なストレスも大幅に軽減されます。人間は内容の最終確認や、複雑な個別対応に専念できる仕組みを構築できます。

人事・労務:残業超過や有休未取得者へのリマインドメール

勤怠管理システムからデータを自動抽出。規定を超えそうな従業員やその上司へ、自動でアラートメールを配信します。深夜や休日でも稼働できるRPAなら、管理漏れを完全に防ぐことが可能です。事務作業の効率化だけでなく、企業のコンプライアンス強化にも大きく貢献します。

最適なRPAツールで働き方改革・DXを実現しよう

RPAツール選びで大切なことは、高機能かどうかではなく「自社の現場で使いこなせるか」です。特にIT専門部署を持たない企業様にとって、現場の担当者が自分でロボットを作成可能かつ充実したサポートを受けられることは、継続的な成果を出すために必要な要素となります。

自社にどのツールが合うか、まずは業務の棚卸しから始めてみませんか?

ロボパットDXでは、250以上の事例を基にした「RPA自動化対象業務 診断シート」を無料で公開しています。どのような業務が自動化できるか、自社の状況に当てはめてチェックしてみてください。

1ヶ月間の無料トライアルも活用してみてください。実際の操作感やサポートの質をじっくり体験していただくことで業務自動化成功へのルートが見つかるでしょう。

【無料ダウンロード】RPAはじめの一歩、導入前に必ず読むべき7つの資料 一括DLフォーム

RPA・DXの「今」がわかる。ロボパットマガジン

これだけは押さえておきたいRPAツール4選

これだけは押さえておきたいRPAツール4選

RPAの導入を考えている皆さんの中には、「まずはトライアルで試してみたいなぁ…」と考えている方も多いのではないでしょうか?
とはいえ、世の中にはすでにたくさんのRPAがあり、少しネットで調べただけでも「RPA比較20選」「おすすめのRPA10個を紹介!」といった記事が見つかるような状況です。
当然、それらのRPAをひとつずつ、トライアルで試してみるような時間はないはずです。 そこで本資料では、今まさに「RPAをトライアルしてみたい!」と思っている皆さんに向けて、実際にトライアルしていただきたいRPAを4つピックアップし、それぞれの特長について簡潔に解説しました。ぜひRPA選びの参考にしてください。

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この記事を書いたコンサルタント

ロボパット編集部

広報部・編集長

ロボパットDX編集部です。
RPAを検討中の方、業務最適化を目指し情報収集をしている方向けに有益なコンテンツを発信していけるようサイト運営をしております。

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